多汗症にはボトックス注射が効果的です。
多汗症やワキガでお悩みの方、
今は、簡単な治療法「ボトックス注射」で緩和できます。
手術ではないので、通常の生活に支障がなく、短時間で終わります。
不安も軽減。安全、簡単なボトックス注射。当サイトでは、注射の不安や、
問題点、副作用なども紹介しています。
ボトックス注射で多汗症を治す。
ボトックス(BOTOX)注射は、ボツリヌス菌毒素を原料とし安全に加工された医薬品。
ボトックスの多汗症治療は、わきの下や手のひら・足の裏などに汗をかきやすい人の治療として
簡単・安全でとても効果的な方法です。
緊張による精神的発汗の盛んな場所、わきの下や手のひら・
足の裏などの汗をかきやすい部位の皮膚にボトックスが含まれる薬液を
注射するだけという方法をとります。
わきのにおいの原因となるものは、汗腺からの分泌物がまざりあって細菌に分解されることによって発生。
ボトックスは汗を分泌する「エクリン腺」の働きをストップする効果があります。
エクリン汗腺とは、さらさらの汗を分泌し、アポクリン汗腺はフェロモンのような物質を分泌します。
そして、多汗症はエクリン腺からの汗が多い状態です。
ボトックスとは、このエクリン汗腺の働きを止める働きがあるボトックスを注射。化学的に、発汗を抑えます。
エクリン汗腺は手術で完全に取り出すことは非常に困難なので、手術を受けて効果に満足いかなかったけれど、
ボトックス注射で多汗症が改善したという方は多くいらっしゃいます。
また、ボトックスは「汗が気になるけど手術には抵抗がある」という方にも最適です。

■ボトックス注射の方法と痛み■
ワキ、手のひらなど発汗が多く改善したい部分に約30箇所ほど注射をします。
ワキは通常かるい痛み。手のひらの方はかなりの痛みがあります。
通常は冷水で冷やし、感覚を麻痺させて注射します。
■注射した後■
注射針が刺さったところが赤くなったり内出血がある場合もあります。
たいていは長くても1週間ほどで治ります。
■副作用としてあげられるもの■
吐き気、倦怠感、頭痛、発熱、散瞳など。
注射部の痛み、腫れ赤み、皮下出血など。
※但し、いずれも従来の手術を伴う治療方法とは比較にならないくらいの負担の軽減になります。
●シャツ、ブラウスのワキの部分に汗じみができる
●ノースリーブを着て外出したときワキの下を拭きたくなる
●わきの下のにおいが気になる
●緊張しやすくその際汗をかきやすい
●脂の多い食べ物を好んで食べる
●耳かきの時通常湿っている耳垢がでる
2つ以上当てはまる方は多汗症の疑いがあります。
ただし、多汗症は、汗をどれだけかいたからという基準で診断されるのではなく、汗が多いことにより、困っている、自覚症状がある、という主観で判断されるものなのです。
ですから、ご自身で、多汗症だという自覚があれば、医師の診断を受けてみるのもお勧めです。
ボトックス(ボツリヌストキシン)とはボツリヌス菌由来で、筋弛緩作用があります。シワの気になる部分(眉間・おでこ)にボトックスを注入し、筋肉を麻痺させる効果があり、表情筋の固まっているところを弛緩させシワを取り除くということ。安全性においては確立されている医療技術。3日後くらいから効果が表れ、4〜6ヶ月程度の効果が持続します。